ユーチューブ日本語サイトができ、今までの英語よりさらにわかりやすくなり、動画投稿や動画を楽しむことができます。ユーチューブ日本語サイトでのアカウント登録も日本語で簡単に登録ができます。
動画投稿サイトYouTubeユーチューブでは2007年6月に日本語版サービスを開始しました。
ユーチューブ日本語版では日本語のメニュー表示になったので、アカウント作成やログインなどの説明が日本語表示され、動画の投稿などはやりやすくなりました。
ユーチューブYouTube日本語サイトで、日本語でYouTubeアカウントを作成することができます。
アカウントタイプには、ノーマル、ディレクター、ミュージシャン、コメディアン、達人などの分類があります。
ディレクター チャンネルは、YouTube コミュニティを楽しませ、情報を提供する番組クリエーターやパーソナリティの人が対象にされています。
ミュージシャン チャンネルは、バンド、歌手、ソングライター、レーベルなど、楽曲やミュージック ビデオの制作に携わっている人を対象にしています。
コメディアン チャンネルは、漫談、パロディ、風刺、物まねが対象です。
達人チャンネルは、料理法、カクテルの作り方、動画の作成方法など、いろいろなことを人に伝授できる技術を紹介する人を対象としています。
ユーチューブ日本語サイトで、YouTubeアカウントを作成するばあい、googleのアカウントでログインが簡単にできます。ユーチューブ日本語サイトでグーグルのアカウントでログイン後、ユーチューブのユーザー名などを登録します。http://jp.youtube.com/
ユーチューブにログインは、「Gppgleアカウントでログインします。」からログインで多くなったアカウントやユーザ名、パスワードなど減らすことが可能です。
ユーチューブ日本語サイトもホーム、動画、チャンネル、コミュニティと画面が分かれます。
動画には、最近のおすすめ、今日のアクティブな動画、話題の動画、新着動画、コメントの多い動画、人気の動画、人気のあった動画、お気に入り登録の多い動画、評価の高い動画などに分類されています。
ユーチューブ日本語サイトの動画タグは、エンターテイメント、コメディー、スポーツ、ニュースと政治、ハウツーとスタイル、ブログと人、ペットと動物、映画とアニメ、音楽、科学と技術、自動車と乗り物、旅行とイベントなどに分類され、そして、世界のYouTubeにもつながります。
ユーチューブ日本語サイトができたことで、YouTubeでナイキが日本向けにシューズのCMを行っており、自前のページをレコード会社などが立ち上げて配信を始めるなどユーチューブの活用を模索しているようです。
ユーチューブと日本企業との提携などでは、ブランドチャンネルをGDHと吉本興業がそれぞれ設置し動画配信を始めている。
著作権対策が有効だと判断した角川グループは、2008年2月より公式チャンネルを開設し、YouTubeのプロモーション活用を行い、角川グループの映像作品の投稿動画も、各権利者の許諾が得られた場合公認動画としていく予定。
ユーチューブ日本語ページが正式対応されたが、日本のテレビ局はYouTubeとの提携には慎重な姿勢をとっている。日本の放送局として初めてスカイパーフェクTVがパートナーページを開設し、日本の地上波放送局として初めて東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)がブランドチャンネルを開設、そしてFMラジオ局Kiss-FMKOBEが動画でプレミアムパートナーチャンネルを開設しており、ユーチューブ日本語ページの開設に追い風になってきている。