映画「L chenge the world」を画像・動画・クチコミをあわせてリサーチします。
エルチェンジザワールド。タイトルが長いですが主役が松山ケンイチですからね。注目の作品です。
L、最期の23日間。なんとも意味深なサブタイトルがついてます。
デスノート(DEATH NOTE)のスピンオフ作品として評判の映画「L chenge the world」。
ストーリーは夜神月とL。二人の天才による熾烈を極めた攻防戦が最終局面を迎えようとしていた頃に起こったもう一つのストーリー。
タイでひとつの村が消滅した。何もかもが焼き尽くされた。あらゆる痕跡を消し去るように地上から抹殺された小さな村。
一体そこで何が起こったのか?その時すでに世界の崩壊にも繋がる大事件がLの知らないところで動き出していた。
これまでのLはその卓越した頭脳によってあらゆる事件をモニター越しに解決してきたL。
しかし今回は生身の人間と触れ合い自らの身体を張って動きださなければならない異例の事件。
人間の手で作り出された「死神」。その最凶の武器を手にしたものがかつてのキラと同じ言葉を唱える・・・「世界を変える」。
監督:中田秀夫
出演:松山ケンイチ、工藤夕貴。福田麻由子、南原清隆
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●Lじゃなくてもいいのでは?
やはりLといえば頭脳戦ですよね。今回は半強制的に自ら動く羽目に。。
●ラストの空港のシーンは日本映画として珍しくスケールが大きい。
●期待しすぎ注意。普通にアクション映画としてみれば日本映画としてはがんばった方でしょう。
●ポイントはどこに重点を置くか。
デスノートみたいな頭脳戦を期待するとハズれます。アクション映画としてはちょっと地味だし。。。
ちょっとネタばれになりますが殺人ウイルスの争奪戦です。
デスノートとは別ものとして見たほうが正解だと思いますよ。
●この映画ってほんとにLファンのための映画って感じです。
Lファンというか松ケンファンというか。
他の松ケン映画を見るかぎりこの役はかなり異色な気がします。
でもでも飛び移るシーンは良かったです^^
●福田麻由子ちゃんがんばってました。彼女が下からにらみつける目は恐いです(汗^^;)
L役の松山 ケンイチについて。
本名も松山研一。1985年3月5日 生まれ。青森県むつ市出身。
青森県立大湊高等学校→東京都立代々木高等学校出身。ホリプロ所属。
身長180cm 体重60kg。結構長身。Lはネコ背なので小さく見えます。実物は予想よりデカイです。
2005年 に『男たちの大和/YAMATO』オーディションで角川春樹に見初められて抜擢。
角川春樹には「薬師丸ひろ子や原田知世を発見した時より震えた」と言わしめる。
相当気に入られ続く『蒼き狼〜地果て海尽きるまで〜』『椿三十郎』と新生角川春樹プロデュース映画に三作連続で起用されることに。
2006年 には話題の『デスノート』『デスノート the Last name』のL役を演じ一躍注目を浴びることに。
芸能界デビューは親の薦めによるものだが本人は全く興味がなかったと話しているよう。
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